メールフォームはこちら

地図はこちら
介護施設
外構工事
除雪・排雪作業ホームインスペクション

どんな時に利用するの?

●中古住宅を買いたいけど、建物のことがよくわからなくて不安・・・
●買った後、どのくらい持ちそう?
●メンテナンス費用は、いつ頃・どこに・どれくらいかかりそう?
  ●家の状態を明らかにしてからご提供したい!
●家の履歴書として残しておきたい!
●売るには、どこを直さないといけないのか、具体的に知りたい!
  ●売買後の建物に関するトラブルを未然に防ぎたい!
●顧客満足につなげたい!
●安心して買っていただける様に建物の情報を提供したい!

homeinspection_02.jpg
 

基礎診断室内診断屋根診断
 

ご利用のメリット

買いたい方
  • 建物に大きな問題がないかチェックすることで、安心して購入・居住ができます。
  • 欠陥住宅をつかむリスクを避けられます。
  • 修繕箇所や改善点などを的確に知ることで、無駄なコストをかけずにリフォームや改築などを行えます。
  • いつ頃・どこに・どのくらいのお金をかけてメンテナンスすればよいか、見通しをたてることができます。
  • 中立な立場で公正な診断を行いますので、売主側との関係を損ねることなく、対応や説明を求めることができます。
  • 買主・住まい手の立場から見た報告やアドバイスを受けられます。
  • 報告書を住宅の資産価値を保つための“家の履歴書”として残すことができ、将来売却する際にも役立ちます。
売りたい方
不動産会社様
  • 住宅のコンディションを明らかにして、買主に情報を提供することで、安心して購入していただけます。
  • 売った後の建物の不具合について、買主とのトラブルを未然に防ぐことができます。
  • 修繕箇所や改善点などを知ることで、的確にリフォームや改築等の提案や準備ができます。
  • 報告書を住宅の状態を示すための“家の履歴書”として残すことで、建物査定や売却の際に役立ちます。
 

業務の流れ

ステップ1 お問い合わせ/見積もり 依頼者よりお問い合わせを受けます。診断内容、見積もりを提示します。
ステップ2 お申込み 依頼者よりお申込みを受けます。診断日時を決定します。
ステップ3 必要書類の確認 平面図、立面図などの書類を事前に送ってもらい確認します。
(当日確認する場合もあり)
ステップ4 住宅診断を実施 現地で診断を行います。結果は当日、現地でお知らせします。
ステップ5 報告書作成 報告書を作成し、依頼者へ郵便またはメールでお送りします。
ご質問にもお答えします。
sample.jpg
ステップ6 料金お支払い 依頼者より料金をお支払いいただきます。


 

ホームインスペクション料金表

診断・調査項目 診 断 内 容 料 金
基本住宅診断 到達可能な地点から、目視確認できる範囲内で、必要に応じ測定機器を使用します。また、床下・小屋裏は点検口から目視できる範囲の点検となります。 60,000円
(税別)

 

※旭川市外の地域の場合、別途交通費・出張費がかかります。
※以下の場合は、別途お見積もりとさせていただききます。

 建築中/延床面積125平方メートル以上/地上、地下合わせて4階超/2世帯住宅や全部・一部賃貸住宅/店舗併用住宅/特定のトラブルがある
 

オプションについて

診断・調査項目 診 断 内 容 料 金
床下詳細調査 点検口から進入し、基礎・床組・地盤等の状況を調査します。
[点検口から進入できる事が前提です]
+20,000円
(税別)
小屋裏詳細調査 小屋裏は点検口から進入し、雨漏りの有無・変形・腐食・劣化等を調査します。
[点検口から進入できる事が前提です]
+20,000円
(税別)
屋根詳細調査 タラップ・梯子等で屋根に上がり、屋根材の変形・腐食・劣化などの状況を調査します。
[天候・屋根の形状によっては、調査できない場合も有ります]
+20,000円
(税別)
 

住宅診断(ホームインスペクション)とは?

住宅の経年劣化などに関する情報は、これまで旭川の不動産流通業界ではほとんど表示されてきませんでした。 旭川の不動産業者が消費者に手渡している情報の多くは、住宅の立地条件や価格、間取りや面積などです。 北海道旭川市という厳しい自然環境の中で、住宅が経年劣化することは避けられません。しかし、これから住もうと考えている住宅がどの程度傷んでいるのか、 補修する必要があるか、不具合の兆候はないか、などは入居者として事前に知っておきたいものです。

 

ホームインスペクションとは、住宅を購入するか、入居するかの判断材料となるよう、公正な立場から住宅本来の情報を事前に提供することです。 そして、その報告をもとに補修方法や原因、補修費用、メンテナンス方法やその周期、耐用年数など将来における住まいの参考材料ともなるでしょう。 また、建物の経年劣化などをすべて診断するには多大な費用や時間がかかり、破壊調査を行うなどの専門性が必要となります。 ホームインスペクションとは、低価格・比較的短時間で行う「一次診断」であり、建物に起きているすべての現象を把握するものではありません。

 

当協会では「詳細調査のおける調査レベルの例」を踏まえて、次のような位置付けをしています。
 

診断レベル ホームインスペクション
(一次診断)
二次診断
目 的 概況診断/内容の診断 劣化診断
内 容 総括的な内容の診断 詳細な診断
行 為 者 一般的な建築技術者 専門技術者
方 法 目視・体感・問診 破壊調査含む
足場準備せず非破壊調査 足場設置を含む 破壊調査実施
調査結果の表示 記述及び計数 計量
運 用 各劣化現象/共通の診断 各劣化現象/個別の診断用
お気軽にお問い合わせ下さい
平日/9:00〜17:00
時間外も対応しております